この記事は以前の記事の続きです。

三十路前になり、知り合いの保険外交員のおばさんに男性を紹介してもらった私じゅこ。

紹介してもらった男性はパチンコで約束の時間に遅れるような人でしたが、実家が有名な温泉地にあったり、親戚が離島に住んでいたりと、普通の日常とは違う世界の人のように思えて、魅力的に感じました。

紹介して頂いた日から数日経ち、保険のおばちゃんから電話がかかって来ました。

どうやらお相手の方が私に好印象を持って頂けたようで、私の気持ちを確認する為の電話でした。

⬆️とまあ保険のおばちゃんがこんな事を考えていたかどうかは分かりませんが、おばちゃんの強い押しがその後も何度も何度もあり、恐ろしい程の速さであれよあれよと結婚話は進んでいく事になったのです。

次回へ続く…

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