子どもの学校の休校が段階的に解除される事になりました。

六月からは分散登校が行われ、何も無ければ六月中旬からは普通の学校生活に戻り、給食も復活するそうです。

休校生活は先が見えず、本当に長く感じましたが、やっと終わりが見えてきた気がします。

しかし、3ヶ月にもわたる休校のつけはやはり支払わなくてはならない様で、うちの子の学校は夏休み冬休みは短縮、そして土曜日も普通に授業が行われる事になりました。

半ドンと言う言葉は、なぜ半ドンと言われるのか、気になってぐぐってみたら、オランダ語で日曜日を表すのが「ドンタク」で、土曜日は半分のドンタクなので「半ドン」と明治時代から呼ばれていたそうです。

恐ろしく歴史のある言葉だったのでおどきました。

(せいぜい昭和30年ごろからの言葉かと思ってました💧)

私は昭和50年代生まれですが、確か記憶では中学校の頃に週休2日が導入される事になり、最初は月一回の土曜休みだった気がします。

今は週休2日が当たり前ですが、半ドンで帰る土曜日はいつもの学校とは違い、楽しかった思い出があります。

子供達は休校で大事な学校生活が少し奪われてしまいましたが、半ドンの土曜日も含め、貴重な時間を徐々に取り戻していって欲しいです。

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