知り合いの保険外交員のおばちゃんから男性を紹介してもらった、三十路前の私じゅこ。

⬇️詳しくは過去の記事をご覧ください。

保険のおばちゃんの口添えなどもあり、私たちはお互いに電話をしたり、たまに食事に行ったりする仲になりました。

しかし、お相手の方(主人)は、電話がとても長く、しかも一方的な長電話がとても多い人でした。

(このブログを前から読んでいただいている方にはお分かりになるかと思いますが、電話が長いのはやはり親子揃っての特徴だったようです💧)

そして3時間後…

もう、日も変わろうとしていた頃、花火片手に主人が私の自宅までやって来ました。

季節は秋、とっくに花火のシーズンは終わってしまった頃です。

どうやら主人は、私を励まそうと、三時間もかけて隣の県のドンキホーテまで行き、花火を手に入れてきた様でした。

かなり癖の強いタイプの主人ですが、この時は本気で私を励ましたいと言う気持ちが伝わってきました。

主人と私はまさに

「育ってきた環境が違う(byセロリ)」

二人で、

今でも全く色んなことの価値観も違い、イライラする事も多いのですが、どうしても我慢できないほどのイライラが起こった時は、この花火の出来事を思い出し、「本当は悪い人ではない」と自分に言い聞かせる様にしています。

まあ、今後も色々あるでしょうが、ここでこういう風にネタにして、自分なりにストレス解消し、なんとかやって行きたいと思います。

一応このシリーズは終わりです。

その後の事はまた思い出したらたまーに書いて行こうと思います。

それではまた👋

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