しきりに電子ケトルの危険性を私に訴える義母でしたが、義実家で使われているポットは床に直置き、タコ足配線されていて、別の意味で不衛生で危険に晒されていると思うのですが…。

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電子ケトルの危険性

じゅこ
我が家では麦茶を、毎日電子ケトルで沸かしていました。

沸かしていましたと過去形なのは、義母の言う、マイクプラスチックやトリハロメタンが私も危険だと思うようになり、最近はお湯はヤカンで最低10分間は沸騰させ続けるようにしているからです。

以前は麦茶もコーヒーも普通に電子ケトルで沸かしていました。

↓の話題はその頃の話です。

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麦茶の沸かし方への文句

電子ケトルで麦茶を沸かしていた頃、義母は私のお茶の沸かし方に、どうやら文句があるようでした。

電子ケトルの危険性は最近テレビのワイドショーでも特集されている事もあり、義母もその特集を見たのでしょう。

マイクロプラスチックとか、トリハロメタンとか、しきりに私に危険性を語ってくれました。

それに加えて、義母の中では電気ケトルで大量のお湯を沸かすと電気代が大量にかかると思い込んでいるようなのです。

確かに、電気ケトルは素早くお湯を沸かす為に、瞬間的に多くの電気を使います。

でも、多くの電気を使う代わりにお湯の沸く速度は速いのですから、ワット数×時間で実際出力された消費電力は水の沸点が違わない限り、どの電気器具で沸かしても変わらないはずです。(私は電気に詳しく無いので、違っていたらすみません😅)

保温機能のあるポットを使うと、保温の分電気代は高くなりますが、電気ケトルはお湯が沸いたら自動で電源が切れてくれます。

IHコンロにはお湯が沸いたら自動で電源オフと言う機能は普通は付いていないので、何なら沸かしすぎの無い電子ケトルの方が安く済む可能性もあります。

マイクロプラスチックやトリハロメタンの事は兎も角、電気代のことは私の好きにさせて貰っても良いと思うのですが…。

ちなみに消費電力に関してですが、私達の自宅には太陽光発電パネルが設置されています。

太陽光発電自体は容量が少ないのであまり役立っているとは言えませんが、オプション?で、リアルタイムでどのくらい電気を使っているか分かる端末が付いています。

使いすぎになるとランプが点いて教えてくれるので、とても便利です。

何も電気器具を使ってないのにランプが点いていたりすると、知らない間に電気給湯器が昼間追い焚きになっていたりして、無駄な電力が一目でわかり、かなり電気代の節約になります。

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