今日の夕飯は何?

おすすめポイント

ウチでは毎年梅干しを手作りしています。

梅干しを作る時に一緒に作れる紅生姜は、ウチの一番のご馳走です。

⬆️第一話から読めます。

手作り紅生姜と日本海のワカメ

私は毎日の家事は出来るだけ手抜きをする事を考えて生活していますが、梅干しとお味噌はその季節が来たら、毎年手作りしていて、毎日の食卓やお弁当用に使っています。

梅干しを作る時に出る紫蘇を入れた梅酢に、新生姜を漬けて紅生姜を手作りしたりもして、丼物や焼きそば、お好み焼きなどを作った時に添えています。

手作りの紅生姜は紫蘇の風味が良く、夏場に食べると夏バテ予防に、冬場は身体を温めてくれて、風邪の予防になります。

また、私は京都府の北部出身なのですが、京都北部の日本海で採れるワカメは大変な高級品で、京都の料亭などでも出されているそうです。

うちではそのワカメを取り寄せ、少しずつ毎日のお味噌汁に入れたりして使っています。

手作りの味噌は保存の為に塩分が多いので、お味噌汁には少し風味が付く程度しか入れません。

美味しいワカメを入れると海の風味が増してお味噌の少なさをカバーしてくれます。

添加物が心配な義母

ウチの義母は事あるごとに

「私は息子達の為に手の込んだ物を作った。」

「無添加で無農薬な物ばかりを選んで使った。」

と、私に言います。

そして

「冷凍食品は敵。」

「冷凍食品を使うと病気になる。」

とも言います。

義実家の本棚には、食品添加物の危険性を謳った本が何冊も入っています。

そう言った本を読んで感化され、あれこれ言ってくるのでしょう。

私は、そう言った危険性を謳い危機感を誘うような本は、読まない様にしています。

その代わり、自分で正しい情報をネットで調べるようにしています。

義母が敵視する冷凍食品は、現在は冷凍技術が上がったので、保存の為に添加物を入れる必要がなく、非常に安全な食べ物と言っても過言でないそうです。

逆に練り物や、冷蔵保存する調理済み食品は、保存を効かす為に添加物は多めだそうです。

冬に食べたいおでんも気をつけないと行けない食べ物の一つで、私はおでんだねを買う時は必ず添加物の有無を調べます。

そして市販出汁は一切使わず、自分で出汁を取ります。

以前見た記事には、今の時期によく使うストレートタイプのお鍋の素なども比較的添加物が多いと書いてあり、ウチではあまり使わないようにしています。

義母は私達世代が、添加物の入った物ばかりを好んで食べていると、勝手に思い込んでいますが、まるっきりの誤解で、自分で正しい情報を常に仕入れ、最新情報を元に毎日の食事に活かしているのです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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