自分の孫の幼稚園のクラスに英語の喋れるお友達がいるからと言って、孫が英語を喋れる様になるはずがありません。

その子は、逆に日本に日本語を学びに来られているんです!

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英語の喋れるお友達

じゅこ
今回は、数年前に義母がうちに泊まりに来ていた時に行われた、幼稚園の祖父母参観の話題です。

義母はこの祖父母参観にあわせて泊まりに来ていました。

息子が通った幼稚園では年に一度祖父母参観があり、その参観は祖父母の方以外は出席出来ません。

私も主人も出席出来なかった為、義母には一人で幼稚園へ行って貰いました。

幼稚園には、アメリカから来日された英会話教室経営のご両親の娘さんがクラスメイトでおられました。

義母の世代(アラカン)は欧米への憧れとコンプレックスが非常に大きかった世代であったと思います。

義母自身も自分が英文科の大学を卒業している事がとても誇りの様で、少し英語に長けている事を事あるごとに自慢します。

そして孫には絶対に早期の英語教育をする様にと進めてきます。

そんな義母は、幼稚園に英語の喋れるお友達がいると言う事は、ウチの孫が英語を喋れるようになる為のお友達…と言う自己中な感覚になってしまった様です。

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私の英語感

私は英語の幼児期早期教育はあまり重要でないと思っている人間です。

前回のブログで息子にゲームを英語版でプレイさせていると書きましたが、あくまでそれはごくたまにであり、ゲームだけをやらせて時間を消費させるより、少しでも勉強に繋がる様に遊ばせたいと言う気持ちであって、英語を小さな頃からスパルタ式で教育する為ではありません。

そもそも私は、英会話と言うものは一つのスキルだと考えており、仕事に就くための一つの手段だとしか考えていません。

私のいとこの話を少し書きます。

私の10歳年上のいとこはCAをしていますが、英語は中学までは苦手で、まったく喋れませんでした。

しかし、空港の近くに引っ越した事をきっかけに、CAの仕事に憧れるようになり、高校に入ってから本気で英語の勉強を始め、そこから英語ペラペラになり、CAの仕事にもつけ、今はフランスの方と結婚してフランスと日本を行き来しています。(コロナ前の話です。)

その経験を聞いているので、無理に幼児期に英語の早期教育をしなくても、習得は可能だと思っているのです。

勿論、金銭的に余裕があり、子供も楽しんで英語を習いに行かれているのなら全く問題は無いですが、色々と無理をして英語を習わすよりは、子供の良いところを親自身が観察して、時期が来たらしかるべき道を提案してあげるのも、一つの親の役割なのかもと思っています。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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