義実家の地震対策

おすすめポイント

日本書紀レベルの日本創生時からの言い伝えならともかく、幕末レベルの言い伝えは…ハッキリ言ってただ運良く今まで起こらなかっただけです。

迷信を信じるのも良いですが、災害に対する備えは必ずしなければならない事は昨今の常識です!

⬆️第一話から読めます。

地震が怖い…心配症な私

じゅこ
私はこう見えて、とても神経質な性格で心配性でもあります。京都出身で、阪神大震災を経験した事もあり、地震には非常に強い恐怖心持って毎日の生活を送っています。

前回のブログでも記事にしましたが、義実家に帰省した際、私達が寝る部屋は、

巨大な本棚やタンスなどが、なんの地震対策もされずに放置してあります。

物も家に入り切らないほど置いてあり、場所によっては足の踏み場も無いほどです。

私は毎回義実家に泊まる時、万が一今巨大地震が起こったら私達はどうなるんだろう…と考えてしまい、中々寝付くことが出来ません。

万一今巨大地震が起こったら…。

まず間違いなく、巨大本棚とタンスは倒れ、中に隙間なくしまってある百科事典や古い洋服は私達の上に降り注ぐでしょう。

何とか一命を取り留め、その倒れた本棚やタンスの隙間から逃れられたとしても、家中に放置してある物たちが雪崩となって私達にのしかかってくるかも知れず、逃げる際にも邪魔になって一刻を争う中で逃げ遅れる…と言った事も考えられます。

どこかご近所で火災が発生し、その火の手が回り義実家の物たちに引火したら…もう考えるのはやめましょう。

元々寝付きの悪い私

じゅこ
義実家はいつもとは違う空間だと言うのもあり、寝つきが悪くなって一睡も出来ないと言う事もよくあります。

特にいつもはいない義母が側にいると言う、ただでさえ緊張感漂う中、地震対策の施されていない部屋で就寝せねばなら無いと言うプレッシャーは、心配症な私には耐え切れません。

特に40歳を過ぎた頃から、寝付きの悪さは顕著化して来たように思えます。

私は自宅では、こんな風にイライラが募って寝れない日は、まずヨガで身体をほぐします。

そしてアロマ(ゼラニウムの香りがおすすめです!)を焚いて心と神経をリラックスさせて床に着きます。

最近ではニンテンドースイッチのリングフィットアドベンチャーを真剣にやっていますが、かなり疲れるのでやった日は比較的よく寝れる様になりました。

カモミールティーを飲んだり、ゆっくり半身浴したり…寝つきが良くなりそうな事は大抵やっています。

しかし、義実家ではそうも行きません💧

しかも、眉唾物の迷信を信じ、何の災害対策も施されていない物だらけの寝室で、私は恐怖と不安とイライラに苛まれながら、この日も眠れぬ夜を過ごすしか無いのでした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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