お花畑な義母

おすすめポイント
この事件が起こった時、義母の言動のあまりの気味悪さに、私は本気で主人との離婚を考えた程です。

⬆️第一話から読めます。

恥ずかしい車のナンバー

じゅこ
新婚時代と言うものは、周りが見えず、二人だけの薔薇色の世界にいる様な気になってしまうものです。
私達夫婦もそうでした。 なので、13年前に購入した車のナンバーを結婚記念日にしたり、今思うととても恥ずかしい事を平気でしていました。 (ちなみに結婚記念日は私の誕生日でもある。) 流石に結婚数年が経ち、子どもも生まれると、周りが見え出して、自分達の恥ずかしさに気がついて行くものです。 私達はその恥ずかしさに自ら気づき、今の車のナンバーは平凡な数字にしました。

昔の事を今の事の様に言う義母

上に書いた通り、恥ずかしい車のナンバーだったのは結婚してから子供が産まれるまでの数年間です。 その間義実家にその車で帰省したのは数回程度…。 わざわざナンバーの話など義母にしないし、その数回の帰省中にウチの車のナンバーを確認し、 あの数字は何だっけ?調べよっと❤️あ、結婚記念日か😏 とでも思っていたのでしょうか…。 その後子供が産まれ、すぐにファミリーカーに買い替えてナンバーも変えました。 なので上のマンガの様に義母が息子にバラした時は、とっくの昔にそのロマンチックなナンバーでは無かったのです。 なのに義母は、さも今の車のナンバーがそのナンバーだと言う口ぶりで息子にその話をしていました。数年単位で昔の話をです。 義母は私達が車を買い替えた事も知っているはずです。 何なら今の車の方が家族で乗りやすいので、義母込みで車でお出かけしたりと何度も車に乗っています。 前の車のナンバーはしっかりチェックしたのに、今の車のナンバーはノーチェックなのでしょうか…。 それとも、どうせあの馬鹿夫婦また同じ様な恥ずかしナンバーにしてるだろうから、チェックするのもアホらしい…と言う感じなのでしょうか。 考え出すと謎は謎を呼び、段々と義母沼にハマってしまいそうになります。 それにしても、お義理母様は一体いつのお話を今の事のようにお話されているのか…そして、普通に考えて孫に息子夫婦の恥ずかしい話を、わざわざバラすのはお花畑な性格のせい? ムカムカする気持ちを私は抑える事が出来ないどころか、義母の言動に気味の悪ささえ感じてしまうのでした。 あー マジでやめて! マジでやめて! マジでやめて! マジでやめて! マジでやめて!
じゅこ
大事な事なので5回言いました😅

最後までお読み頂きありがとうございました。

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