この事件が起こった時、義母の言動のあまりの気味悪さに、私は本気で主人との離婚を考えた程です。

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恥ずかしい車のナンバー

新婚時代と言うものは、周りが見えず、二人だけの薔薇色の世界にいる様な気になってしまうものです。

私達夫婦もそうでした。

なので、13年前に購入した車のナンバーを結婚記念日にしたり、今思うととても恥ずかしいなと思う事を平気でしていました。

流石に結婚数年が経ち、子どもも生まれると、周りが見え出して私達夫婦はそのナンバーを恥ずかしいと感じるようになりました。

なので、子供が生まれてから買い替えた車は、全く恥ずかしさも意味も無い平凡な数字にしました。

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昔の事を今の事の様に言う義母

上に書いた通り、結婚記念日が車のナンバーだったのは結婚してから子供が産まれるまでの数年間です。

そしてその間、義実家にその結婚記念日ナンバー車で帰省したのは数回程度…。

そしてわざわざナンバーの話など、義母にはしていません。

ひょっとして義母は、その数回の帰省中に私達の車のナンバーをこっそり確認し、

「あの数字は何だっけ?あ、結婚記念日ね❤️」

とでも思っていたのでしょうか…。

(私の持つ価値観がひょっとすると他人と大きく違っている可能性もありますが、私なら親子とは言え、人の車のナンバーまでじっくり見てそのナンバーを覚えてそのナンバーの考察までする…と言う行為はしません。)

その後子供が産まれ、すぐにファミリーカーに買い替えてナンバーも変えました。

なので上のマンガの様に義母が息子にナンバーの事をバラした時は、とっくの昔に義母の言うロマンチックなナンバーでは無かったのです。

なのに義母は、さも今の車のナンバーがそのナンバーだと言う口ぶりで息子にその話をしていました。

数年単位で昔の話をです。

義母は私達が車を買い替えた事も知っているはずです。

何なら今の車の方が家族で乗りやすいので、義母込みで車でお出かけしたりと何度も車に乗っています。

前の車のナンバーはしっかりチェックしたのに、今の車のナンバーはノーチェックなのでしょうか…。

それとも、どうせあの馬鹿夫婦また同じ様な恥ずかしナンバーにしてるだろうから、チェックするのもアホらしい…と言う感じなのでしょうか。

考え出すと謎は謎を呼び、段々と義母沼にハマってしまいそうになります。

それにしても、お義理母様は一体いつのお話を今の事のようにお話されているのか…そして、普通に考えて孫に息子夫婦の恥ずかしい話を、わざわざバラすのはお花畑な性格のせい?

ムカムカする気持ちを私は抑える事が出来ないどころか、義母の言動に気味の悪ささえ感じてしまうのでした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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