布団は外干し派の義母と、布団乾燥機と掃除機でメンテする派の私。

正直外に干す方が楽ちんなので、今度からお義母さんのお布団だけは外干しにしようと思います。

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気を使うお布団メンテ

じゅこ
義母が泊まりに来た時、食事、掃除と並んで大きな気遣いポイントとなるのが、寝具のメンテナンスです。

うちでも、普段以上に気を使ってメンテナンスをする事にしています。

元々は私も布団は外干し派でした。

しかし、子供が産まれてからは、PM2.5などの有害粉塵が気になり、出来るだけ布団は外干しせず、布団乾燥機、掃除機、シーツは中干し(雨天時は洗濯乾燥機)でしています。

布団乾燥機を使うメリットとしては、季節天候関係無く、メンテナンスしたい時に出来るので、とても重宝しています。

ウチのではシャープのプラズマクラスターの出るタイプの布団乾燥機をつかっています。

この布団乾燥機はスポット暖房機としても使う事が出来、ちょっとだけ温もりが欲しい時に重宝します。(朝のお弁当料理時とか。)

布団用の掃除機は、ダイソンのコードレスサイクロン掃除機に布団用アタッチメントを付けて使っています。

こちらも以前は、レ◯コップを使っていたのですが、とにかく重くて、布団に掃除機をかけるだけでクタクタになってしまい、腰も痛めたのでダイソンに買い替えました。

ダイソンの方が軽くて使いやすいし、普通の掃除機に布団用のアタッチメントを付けるだけで使えるので便利です。

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それでも外干し派な義母

しかし、義母は昭和時代からの外干し派です。

外干ししていない布団は布団にあらずとでも言いたいかのような、外干し信仰にどっぷり浸かっていて、私どれだけ説明しても簡単には考え方を変えてくれません。

どうやら義母は布団はおひさまの香りがしないと眠れないらしく、布団乾燥機ではどんなにフカフカであったかくなっていたとしても、おひさまの香りがしないので却下となるのです。

私も、布団を外干した時の匂いは嫌いではありません。

小さい時から親が布団を干してくれた時に、おひさまの香りを感じつつ眠りについた思い出もあります。

なので私は、シーツだけは洗濯後、室内干しではありますは、家の中で一番日当たりの良い場所で乾かすようにしています。

布団を外干しした時ほどのおひさまの香りはしませんが、少しは感じることが出来るのです。

と、色々工夫して布団メンテをしているつもりですが、そんな私の努力も、外干しをしていない、と言う理由だけで義母にクドクドクドクドクドと言われてしまいます。

じゅこ
イライラが溜まって、寝れないのはこっちだよ!と大声で言いたいです。
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