玄関先はもっと片付けようよ…と言う気持ちよりも、子供の夏休みの工作を親が手伝うなよ…と言う気持ちよりも、ほとんど義母が作った工作が何十年も飾ってある事実が謎すぎて、気持ちが付いて行きませんでした😅

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時が止まった玄関先

じゅこ
上にも書いたように、義実家の玄関先の下駄箱の上には主人や義弟の小学校の時の工作や絵が今だに飾ってあります。

紙粘土で作った花瓶だったり、木彫りの置き物だったり、絵や紙で作ったリースのような飾りも、色褪せながらもいまだに健在で、しっかり玄関先を彩っています。

私はその玄関先を、

時が止まった思い出の置き忘れギャラリー

と、勝手に心の中で命名しています。

私も自分の息子が一生懸命作ってきた作品は感慨深い物があり、家の中に飾ったりしていますが、時が経てば作品を写真に撮って残しておき、一旦しまいます。

捨てる事はしませんが、作品だけを入れてあるケースにしまう様にしています。

子供が作った作品は、たしかにずっと飾っておきたいものですが、その作品を作った時の子供はもういません。

今いるのはもっとすごい物を作れるようになっている、成長した自分の子供です。

私は子供自身がこの世にいて、毎日少しずつ成長している事こそが自分の中でのギャラリーだと思っています。

なので、時間が来れば少しずつ昔の作品はしまいます。

その方が確実に時間が流れていて子供も確実に成長していると言う実感が湧くからです。

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旦那はどう思ってるのか?

ほとんど義母が作った物とは言え、一応自分が作った(と言う体裁)の工作が、30年近くも玄関に飾ってある事実を、一体旦那はどう思ってるのか、私は気になりました。

自分なら、恥ずかしくてせめて玄関先に飾るのはやめてと親に言いたくなります。

私は中学高校と部活は美術部でした。

六年間美術部で頑張ると、流石に高3にまでなるとそこそこいい感じの絵が描けるようになる物です。

高3に最後に描いた絵は自分でもお気に入りで、20年以上たった今でも自宅に飾っています。

しかしそれは、学生時代に取り組んだ事の集大成がその絵に集積されているのであり、自分の大切な10代の証であり私の宝物です。

義実家の玄関に飾られているのは上にも書いた通り、主人が自分で作った物でもなければ、自分の小学校時代の証とも言えるような宝物でも無いはずです。

それが飾られている事に関して主人は、

おかんの好きなようにすれば良い。

との、まあ当たり前っちゃ当たり前の解答が来ました。

好きなように…ですよね〜😅

じゅこ
(自分の学生時代の部活まで晒した、私の今までの考察は一体何だったのだろう…💧)
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