数日間うちに泊まりに来ている姑は、私たち夫婦の生活に興味津々です。ボタンが取れたなどと言う、些細なことにも口を出さずにはいられないようで、あれやこれやと絡んできます。

どうやら、姑の価値観の中では、男性の服のボタン付けと言う物は、女の幸せの中でも最上級に位置する行為の様です。

恋人、旦那様、息子など自分が愛する男性のボタンをつける、家庭的でいじらしい女性こそが幸せを手にできる女性像なのです。

各言う私も、10代の頃はそう言った女性像に憧れを持っていた1人です。

若い頃付き合った男性に手編みの物をプレゼントしたり(恥ずかしい😖)よくそんな事が平気で出来たなと、今思うと鳥肌物です。

姑は若い頃から今現在まで、そう言った鳥肌を感じず、非常に幸せな人生を歩まれて来られた方なんだとヒシヒシと思います。

とりあえず、ボタン付けたいなら、周りくどく言わず、付けたいと言ってください!

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